2005年12月21日

コレステロールに思う

コレステロールって聞くと、いかにもなんだか体に悪い!

と思うでしょうが、実際には、コレステロールには善玉と悪玉がいるようです。

善玉コレストロールは人間が生きていく上でなくてはならない物なんです。
コレストロールにも悪人と正義の味方がいたんです。良い感じの裏切りってな感じです。善玉コレストロールって聞くと「アンチエイジング」の敵てイメージですが。



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2005年11月30日

ビタミンB2って何?(アンチエイジングな用語集)

ビタミンB2 (Vitamin B2) は、リボフラビン (Riboflavin)ともいわれています。

 生体内においては脂肪、炭水化物および蛋白質の代謝や呼吸、赤血球の形成、抗体の生産、正常な発育に必要なものです。皮膚、爪あるいは頭髪をはじめ体全体の正常な健康状態の維持に不可欠なミネラルであり、不足すると舌炎や皮膚炎などの症状を生じ、さらに不足すれば視力が低下します。

特に皮膚炎なのですが、この皮膚炎が起きるということは、皮膚の抵抗力が著しく低下しているということ。

なので、一気に加齢してしまう原因にもなります。

■ビタミンB2を多く含む食品
乳、卵白、ホウレンソウ、チーズなど

■過剰摂取すると
過剰分は尿中に排泄されるため、過剰障害は発生しません。しかし、過剰に摂取したあとは尿が蛍光黄色になるのでびっくりしないでください。私はたまにサプリメントを摂取した後にこのような現象が起きるので、びっくりした経験があります。

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2005年11月25日

ビタミンCってなに(用語集)

ビタミンC (Vitamin C) アンチエイジングな用語集

水溶性ビタミンであり、生体の活動においてさまざまな局面で重要な役割を果たしているもので、欠乏すると壊血病を招きます。
コラーゲンの生成される過程でもビタミンCが必要であり、強い抗酸化力を持っているため、アンチエイジングにとどまらず美容には欠かせないビタミンであります。ビタミンCを摂取することで、風邪等のウイルスに対しての免疫力の向上にも繋がります。

ビタミンC=レモンというイメージがありますが、レモン1個でビタミンC20mgと、よくレモン何個分というような指標でメーカがこぞって使用するので、ビタミンC=レモン=黄色というイメージがあるが、レモンのビタミンCは実はあまり多くないんです。

余談であるが、ビタミンC=レモンという発想は、フランス、イギリス海軍の水兵が壊血病になることが問題になっており、その解決方法にレモンを与えていたためと言われています。(実はイギリスは安いライムを使っていた)

■ビタミンCを多く含有する食材
柑橘類(レモン、ライム、オレンジ、グレープフルーツ)、アセロラ、キウイ、トマトはビタミンCの含有量が非常に多い。
その他にビタミンCの多く含まれる食品としては、グァバ、パパイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、ブラックベリー、イチゴ、カリフラワー、ほうれん草、マスクメロン、ブルーベリーがある。

だが、レモンを食べるなら、アセロラ、キウイの方が含有量も多く酸っぱくなくて良い。
また、ブロッコリースプラウドもビタミン類が豊富でオススメです。
(参考記事:ブロッコリースプラウド

■ビタミンC摂取法
ビタミンCは食品だけではやはり不足がちになります。
そこで、ビタミンCを摂取するためには、サプリメントや健康補助食品が手軽です。
DHCのマルチビタミンが1日分の全てのビタミン一気にとれるのでオススメです
icon


■美容だけでないビタミンC
ビタミンCは壊血病の予防の他、鉄分の吸収の促進、傷の治癒にも利用されています。また、風邪やインフルエンザ、その他の感染症に対して薬と併用されてもいます。
また、ビタミンCは強い抗酸化作用を持つので、食品に酸化防止剤として添加される場合があり、よくビタミンC配合となってますが、単なる酸化防止剤なんです、しかも工業用なので、天然食品からではありません。(害は全くないです)

■生体内でのビタミンCの役割
生体内で、ビタミンCはアミノ酸の生合成に利用される他、副腎からのホルモンの分泌にも使われます。コラーゲンの生成でもビタミンCを多く必要としますし、ダイエットで有名になった、L-カルニチンを作るなど、体内で行われる水酸化反応にビタミンCは欠かせないミネラルです。
皮膚、骨にはコラーゲンが多いので、ビタミンCがいかに重要かといえます。。

■ビタミンCが不足すると
免疫力が低下しますので、かぜ、インフルエンザなどにかかりやすくなります。
コラーゲンが生成されなくなりますので、肌の質の低下、骨が弱くなったり関節がぎくしゃくするなど。
また、抗酸化力が低下しますので、一気に加齢が進むことになりますので、十分摂取するようにしましょう。
DHCのマルチビタミンがオススメですicon

フォースリーン 30日分(パウチ入)

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2005年11月14日

ビタミンB1ってなに?(用語集)

ビタミンB1ってなに?(アンチエイジングな用語集)

ビタミンB1とは、ビタミンB群のうちビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種の総称ビタミンB複合体の中の1つのビタミンB1のことです。
ビタミンB1は体内で、糖質および分岐脂肪酸の代謝に用いられます。

■ビタミンB1が不足すると

糖質および分岐脂肪酸の代謝に用いられるので、不足すると脚気や神経炎(多発性神経炎、神経痛、筋肉痛、関節痛、末梢神経炎)などの症状を生じてしまいます。特に、脚気()になりやすくなるのは有名ですよね。つまり、寝たきりになってしまい生命活動を行う所ではなくなります。
ビタミンB1の摂取は、アンチエイジング以前に生きる上で、絶対的に必要な物となります。

■ビタミンB1を多く含む食べ物
酵母、肉類、胚芽(お米のぬか)、豆類、全穀パン、牛乳、緑黄色野菜
日本人においては、摂取総量の半分を穀物(米)から摂取しているといわれています。
でも最近では、牛乳(乳製品)や肉も多いかもしれません。
私はビールからも採取しています。(ビール酵母、麦芽にもビタミンB1を含みます)

関連食品記事:ブロッコリースプラウト

■注意点

基本的に、水溶性なので、調理における損失が多いです。総量のうち半分から1/3は失われているらしいです。ですので、流出するという点に注意してください。
水溶性なので、素材をあまり水にさらさないこと。米を磨ぐ際は手早く少ない水量でさっと短く。
調理の際の煮汁、ゆで汁への流失が大きいので、これらを利用する調理法が良い。例えばみそ汁は特に効率がよい。

posted by たつや at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語集

ビタミンAってなに?(用語集)

ビタミンAってなに?(アンチエイジングな用語集)

ビタミンA(Vitamin A) とは体の維持活動に必要なミネラルになります。基本的には、β-カロチンが体内で、小腸の吸収上皮細胞(あるいは肝臓、腎臓)において分解されてビタミン A になると言われています。

ビタミンAが欠乏すると、体のさまざまなやばい現象を発生してしまいます。

■ビタミンAが不足すると
夜盲症・乾燥眼炎等まず、目にくるといわれ、感染に対する抵抗力の低下、成長不良、骨・歯の発育不良と変形、皮膚や粘膜の角質化、皮膚の異常乾燥、色素沈着と、如何にも加齢と同じ現象が起きますので、ビタミンAの摂取は、アンチエイジングの絶対的な基礎となります。

■ビタミンAを多く含む食べ物レバー、豚レバー 39,000IU/100g
ほうれん草生葉で、2,100IU /100g、カボチャも多い。(緑黄色野菜は全般的にOK)
意外とチーズも850IU/100gと結構侮れない。

関連食品記事:ブロッコリースプラウト

■注意点
ビタミンAをたくさん取ればいいというのは、間違いです、過剰摂取すると、食中毒を引き起こします。体にいいはずのビタミンも、過剰に摂取すると毒となります。健康の為といって、取りすぎて不健康になっては、意味がないですね。

よって、サプリメントで摂取する場合は、適用量をまもりましょう。
なお、カボチャに含まれるβカロチンはいくら摂取しても、食中毒になることはないようです。

posted by たつや at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語集

2005年11月08日

デトックスって何? デトックスの解説

デトックスって何? デトックスの解説(用語集)

デトックスとは、英語で[解毒]という意味を持ちます。
デトックス(detox)

「解毒」デトックスとは体内に溜まってしまった毒素を排出する事で、体内浄化(毒抜き)を行い健康増進または維持を行うという考え方です。体内を綺麗にしましょうという概念になります。


毒?って聞くとやばそうってイメージがあると思うのですが、簡単にいえば、人間の体に悪影響を及ぼすものです。たとえば水銀や鉛スズ等の有害ミネラルも毒素ですし角質や余分な水気(むくみ)や便秘(宿便)も毒素です。老化(エイジング)の原因である活性酸素(フリーラジカル,freer radical)ももちろん毒素です。

本来人間の体には免疫機能と代謝機能が備わっており尿や汗等によって毒素をきちんと排出して浄化出来るようになってます。しかし現代社会では、添加物や日々の生活習慣ストレス等何らかの原因によって免疫機能や代謝機能が低下すると毒素がスムーズに排出されなくなりどんどん蓄積されやすいことが分かってきてます。

そして恐ろしいことに、肌荒れやニキビ吹き出ものむくみや冷え性便秘に肩こり等様々な問題となって現れているという訳で、老化(エイジング)や不健康要因の主な原因になっています。

そのような状態では、ダイエットやアンチエイジングの効果も半減してしまうと考えられています。そこで、まず何よりも体に溜まってしまった毒素を排出する事が先決だという考えから、「解毒」デトックスや、毒素を排出する事で、体内浄化(毒抜き)を行い健康増進をまず行うというものです。

「解毒」デトックスを行うことで、アンチエイジングやダイエットの効果が飛躍的に高まると最近の研究では分かってきてます。

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2005年11月04日

大人のニキビ(にきび)、思春期ニキビ(にきび)

ニキビ(にきび)には2種類あるんです。
大人のニキビ(にきび)、思春期ニキビ(にきび)があります。

年齢は実は関係ないですが、思春期によく出来るニキビで、主に皮脂が原因による、細菌の大量発生による、即ちアクネ菌の発生による炎症なのです。若いと新陳代謝が活発ですので、皮脂により肌表面のカスが溜まりやすくなるため、アクネ菌が発生することになります。

しかし、大人のニキビ(にきび)は、主にストレス、不健康による肌トラブルが原因による発生体内からの要因が大きいので、ニキビの発生の原因が全く違うことになります。

なので、大人のニキビの方に、思春期ニキビのケアの仕方を行っても意味がないことはありませんが、根本的な解決にはならないので、再発生することになります。

思春期ニキビは、運動後に洗顔をしっかり行うことと、お風呂をしっかり入り、肌を清潔にすることで、ニキビの発生を抑えることが可能なのですが、ちょっとやっかいなのが大人のニキビです。

では、大人のニキビは何故出来てしまうのでしょうか。
主な原因としては、
@ストレス
Aビタミン不足
B睡眠不足
です。

特にストレスはやっかいですね。
ニキビの直接的な原因は『皮脂の過剰な分泌』と『毛穴のつまり』なのですが、ストレスは皮脂の過剰分泌と関係があります。過度のストレスにさらされると、体の中でストレスホルモンと呼ばれるホルモンの一種が過剰に分泌され、このホルモンはビタミンB2の働きを抑制してしまうといわれています。

ビタミンB2は、お肌の皮脂量をコントロールする大切な栄養素となっており、皮脂の過剰分泌の原因になってしまいます。よってストレスを感じストレスホルモンを分泌されますと、皮脂が過剰に分泌されてしまうんです。他にも、血行を悪くしたり、免疫力の低下等たくさん弊害があります。

ので、大人ビキニになった場合は、ストレス発散を第一に考えるようにしましょう。ニキビを隠すだけでは、根本的な治療にはなっていないので、ますますひどくなるやもしれません。

posted by たつや at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語集

2005年10月06日

コエンザイムQ10ってなんだ

コエンザイムQ10って巷では最近非常によく耳にしますが、これのどこがエステ・アンチエイジングによいのでしょうか、ちょっと自分ながらにまとめてみます。

コエンザイムQ10がエステ・アンチエイジングの切り札ってどうゆうことなのでしょうか。
そもそもコエンザイムQ10ってなんなのでしょうか。

まず、コエンザイムQ10のキャッチコピーですが

できるだけ長く元気でいたい
いろいろなストレスをはねかえして、はつらつとしていたい
スポーツを思い切り楽しみたい
美しい肌になりたい
二日酔いを何とかしたい

時にってことです。

そういえば、「コエンザイムQ10」って「あるある大辞典」でやってましたものね。

この「コエンザイムQ10」、実は不老の薬としてこのところ注目を集めているんです。
ん、不老のくすり、まさにアンチエイジングそのものではないですか。

実はこの「コエンザイムQ10」は、元々生物の体の中で生成されて、酸化防止や細胞の活性化を促す要素だそうですが、しかし、20前後からその生成量が徐々に減少し、80歳くらいになると約半分になってしまうそうです。

食べ物にも含まれているらしいのですが、もし、一日100mg必要となれば、毎日イワシ20匹、あるいは牛肉を3kg、あるいはブロッコリーを12kgも必要になるとのこと・・・・・とうてい無理です。
大食いハンターでないとムリですし、第一太ってしまう。美しくないではないか。と食事ではまず不可能みたいです。

そこで、補うことが出来るのですが、この減少分をサプリで補ってやろうという訳なのですね。

この「コエンザイムQ10」サプリは、マツキヨ等のドラッグストアで大々的に取り上げられていたり、コンビニでもどーんと売っています。

サプリメントというのが手軽なのですが、薬みたいに苦くないのかちと心配でしたが、そんな心配は
いらない心配でしたね。粉でなくて、タブレット(カプセル)みたいなので、味がしないのがいいです。

「コエンザイムQ10」は高い抗酸化機能があるので、老化防止アンチエイジング効果が高いということも、重要なのですが、最初のキャッチコピーにあった、「できるだけ長く元気でいたい」「いろいろなストレスをはねかえして」「美肌」に非常に惹かれます。

「コエンザイムQ10」私も購入して試してみることにします。
この効果はその都度記事にしたいと思います。
もし、効果があったよって人はTBとかコメントで教えてくださいね♪




posted by たつや at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語集

角栓

角栓
角栓というと鼻の毛穴がちょっと黒くなって、毛穴自体も詰まっているような状態のことです。
白い、油のようなものがにゅ〜とでているもの角栓です。

もっと多いのは、鼻の頭の毛穴がすべて黒くなっている人、アレも角栓です。飛び出してはいませんが、角栓が毛穴の中に詰まっていて、角栓の頭が黒くなっているのです。正直見た目はあまりよくありませんし、見るからに汚らしいです。

特に男性は角栓が凄いと思います。
鼻の頭は顔の中心にくるので、目についで目立ってしまう箇所なので、角栓があると非常に目立ちます。

では、角栓がどのような障害があるのかというと。

見るからに汚い、というのは当たり前なのですが、皮脂と角質、そして汚れが毛穴に詰まって固まったものだということなので、つまり、ばい菌の温床になっているということです。そのままにしていても自然に出てくるようですが、ニキビや、吹き出物の原因ともなります。

私も角栓と毎日格闘しています。とってもとっても、内部からあふれ出てきますが、見た目も良くないし、やっぱり取り除きたいです。

焼き肉を食べた欲日等は、頭を強くつまんで搾り出すと、白いにゅうっとした油がでてきますが、

その行為をすると、鼻の皮膚構造が破壊されるとのことなので、しないようにしましょう。

私は、夜、お風呂に入った際に、蒸しタオルを当てたり、長めに浴槽につかることで、まず毛穴をひらかせ、その後に洗顔をすると毛穴も開いているので、皮脂も溶け結構きれいになります。

もうひとつの方法があります、外出先での緊急時に結構役に立ちますが、オイルをなじませる方法です。皮脂は文字どおり脂ですからオイルをなじませると溶けるんです。その後、洗顔すればすっきりします。

最終手段としては、角栓剥がしという市販のグッズを使いますが、結構値段的にも高いような気もしますし、毎日使えないので、がんこな角栓が残っているときだけにしています。

私は、角栓対策の洗顔用に泥クレンジングを使っています。また違う記事で紹介したいと思います。

posted by たつや at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語集

コラーゲン

コラーゲンといえば、大抵の人が名前を聞いた事があるでしょうが、そもそもコラーゲンって何?、
ないとどうやばいのって素朴が疑問が。

お肌のトラブルケアの主役っていわれてますが。

新陳代謝を促進させるコラーゲンは、健康に欠かせないタンパク源であり栄養素なのです。

@爪・皮膚・髪をつやつや健康に
A骨・関節を強化しコーディングしてくれる
B病気・ケガの回復の栄養素
C免疫機能  等

コラーゲンにはさまざまな効能が含まれており、そもそも体に必要な栄養素なんです。

若い内は、コラーゲンが体内で大量に作成されるらしいのですが、年々このコラーゲンを作成する力が衰えてくるらしいのです。
コラーゲンが減ると、特に、顔にダイレクトにその変化が出てきます。

肌に関しては張りやツヤ・潤いを保ってくれたり、髪ならば薄毛をカバーしてくれたりというものなので、肌がガビガビ、はりがなく、髪の毛につやがない、禿げるということも・・・・(怖!)

25歳を過ぎると、コラーゲンが合成される力が衰えると言われます。
が、コラーゲンを体外からでも摂取できるらしいのです。なんか、食べてもOK、塗ってもOKらしいのです。

シミや乾燥肌などのトラブル防止対策として、コラーゲンを十分に摂取することがアンチエイジングの基本になると思います。

posted by たつや at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語集
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