2009年01月11日

低体温症には注意

低体温症には注意しましょう。
ここでいう低体温症とは、体温が35℃代の方を指します。
よく雪山で、寝たら死ぬというような、外温による低体温症ではないです。

まず、低体温症ですが、体温が恒常的に低い方のことをいいますが、そもそも低体温症の何が悪いのかを解説します。
低体温症の悪いところ

 @免疫力の低下
  35℃台では36℃台よりも免疫力が40%以上下がる
 A太る
  単純に発熱していないということは、基礎代謝が下がっている証拠です、1℃下がるだけで月に2kgの脂肪に匹敵するカロリーが消費されませんので、まぁ単純に太ります。

 Bだるくなる
  寒いと単純に体の運動能力や反射が鈍くなります。これは人間の本能として寒い=体を守るためにカロリー消費を抑えるからです。熊が冬眠するものこの原理です。

 とダイエット面や体にとってメリットはまったく無いです。

ちなみに低体温ですと、かぜを引いてちょっとでも熱が出ると体がきっついとか、症状が重くなります。

■低体温になる理由
低体温になってしまう理由は、運動不足による筋力不足もありますが、熱を発する褐色脂肪が不足してしまったことにも問題があります。この褐色脂肪は運動などで、汗を多くかけば活性化するものですし逆に寒い場合には褐色脂肪の動きが活性化し、熱を出すのです。
 筋肉だけで熱を出すわけではないです。まぁ筋肉も重要ですが。

■低体温を改善する方法
 なってしまった逆をすることです。
つまり生活改善しかないです。しかも重要なのは冬ではなく夏です。
 ・運動で汗をかいていますか
 ・エアコンをつけっぱなしにして、寒くなっていないか
です。

 もしも、低体温症かなぁと疑う場合には1週間基礎体温を測りましょう。35℃台で低体温です。朝の食事前がいいでしょう。

 もし、低体温になったら改善方法として
 @軽い運動で筋肉に刺激を
 A汗をかくことで、脳に刺激を
 B腹式呼吸で酸素を沢山取り入れる(1日2〜3分でも効果有り


です。
 私は過去低体温になりかけたのは、オフィスのエアコンが原因でした。改善方法として上記の方法を実戦しながら、

アンチエイジングや鼻のいちご鼻対策として、塩サウナに入って、明日のジョーの力石徹ばりに、ストレッチとかしていました(これはいまでもしています)

汗もかいて、運動して、肌もつるつると、3得で低体温症を改善しちゃいましょう。



posted by たつや at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング
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